専務の書評その六十 8月24日 「高木英敏の美しい住まいのあかり」

今回は、「高木英敏の美しい住まいの明かり」という本です。

どちらかというと、我々建築業者向けの本です。

家の設計などを考える場合、どうしても間取りに重点をおきますが、

この本はどちらかというと照明に重点を置いている本です。

設計をしているときには、平面図を中心にものごとを考えていますので、

それに基づいて照明も配置しますが、それだけではなくて、実際にどういう照明が、

どのように照らすのかも考えながらということですが、照明も奥が深いです。

なかなか当社では、天井の形も違うし、ここまでコストをかけてやるというわけにもいきませんが、

読んでみると、なるほどと思わせるものでした。

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