専務の書評その六十二 9月14日 「間取り図でわかる買っていい家悪い家」

今回は、「間取り図でわかる買っていい家悪い家」です。

間取りの見方などが書いてあるというよりは、

販売図面の細かいところの見方とか、取引はどのように行われるかとか

家を買うにあたって注意すべきことが書いてあります。

そう思って読んでみると、いいこともたくさん書いてあるので、よいのですが、

題名が題名だけに、もう少し間取り図やプランの見方なども詳しくあればよいのにと思ってしまいました。

 

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専務の書評その六十一 8月31日 「今すぐできる建設業の原価低減」

今回は「今すぐできる建設業の原価低減」という本です。

こちらは、建設業者向けの本です。 建築業は、原価を把握するのが、意外と難しいです。 原価が高いなあと思っていても、どこに原因があるかは簡単に分かりません。

資材が高騰しているというだけではなく、どこに人を配置するかとか、工事の段取りをうまくすることによって原価を下げたりなど、 いろいろと方法がありますが、現場ごとに工事も異なるので、それを適切に行うが腕の見せどころです。

また納期もありますから、納期に間に合わせるためにたくさんの人員を投入しないといけない場合には、コストは上がってしまいます。 そのあたりを予算を作成して、実際を差異を確認したり、工事の種類を分けて分析するというものです。 また原価を下げるには、普段から整理整頓をしておくとか、現場をきれいにしておくとか、そういう観点もあります。

当社では、工期やコストを極限まで切り詰めるてしまうと、士気に影響ができてしまうので、そこまではやっていません。お客様にお引渡しをして満足して住んでもらうには、やはりある程度のお金を掛けて建てることが必要だと思うからです。

 

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専務の書評その六十 8月24日 「高木英敏の美しい住まいのあかり」

今回は、「高木英敏の美しい住まいの明かり」という本です。

どちらかというと、我々建築業者向けの本です。

家の設計などを考える場合、どうしても間取りに重点をおきますが、

この本はどちらかというと照明に重点を置いている本です。

設計をしているときには、平面図を中心にものごとを考えていますので、

それに基づいて照明も配置しますが、それだけではなくて、実際にどういう照明が、

どのように照らすのかも考えながらということですが、照明も奥が深いです。

なかなか当社では、天井の形も違うし、ここまでコストをかけてやるというわけにもいきませんが、

読んでみると、なるほどと思わせるものでした。

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専務の書評 その五十九 8月3日 「敷地・地盤のキホン」

こちらは久々の更新です。今回は「敷地・地盤のキホン」という本です。

あれからいろいろと本は読んでいましたが、なかなか忙しくて、こちらのほうの更新はできていませんでした。

当社のホームページをご覧頂いている方からすると、こちらの記事よりも建築中のブログはよくご覧頂いている

感じがします。もうすこし努力しないといけないですね。

こちらは、建物というよりも敷地関連の本です。専門にしている人向けの本ですが、いろいろな事例が出ています。

擁壁や傾斜地などは、取り扱いがむずかしいです。こちらの小平あたりでは、崖地などは少ないですが、神奈川の方や都心の方では

こういう事例が多いようです。

当社も傾斜地や擁壁の土地について検討する場合には、注意をしています。地盤改良をしないといけなかったり、擁壁のやりかえをしないといけなかったり、

結構費用がかかってしまうので、用心をしています。

また道路についても注意しています。建物は建築基準法に則って建てますが、その際に接道を求められます。ですので、土地が道路に接しているかどうかというのは、

しっかりと確認します。建築指導課に行って前面の道路がどういうものかどうか、また公図を見ながらどの土地が道路になっていて、対象地との接地がどうなっているかを

確認しながらやっています。

土地の調査も奥深いところがあって、普段お客様の目の届かないところで、こういう風に調べながら、進めています。

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専務の書評その五十八 11月10日 「家づくりの基本」

 

今回は「家づくりの基本」という本です。一級建築士の方が書いた本ですが、マンガで学ぶとあるとおり、絵が豊富なので、分かりやすいです。

すこし古い本ですが、わかりやすかったです。

特に家を建てる場合は、いろいろと専門用語があり、それが分からないとまったく話が通じないことがあります。

こういう場合に、絵と一緒にその専門用語があると、分かりやすいです。

また家を建てる際の解説だけではなくて、間取りの工夫など、建築士ならではのことも書いてありますので、

参考になります。

 

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専務の書評その五十七 10月27日 「超優良物件」を格安で入手する不動産投資法

今回は、「超優良物件」を格安で入手する不動産投資法という本です。

興味深いタイトルなので、読んでみました。

不動産投資ですので、賃貸アパートや賃貸マンション、ビルなどが対象です。

大まかに言うと、価格の計算の方法や、交渉のやり方などが書いてあります。

不動産の鑑定や、専門でやっている人は、知っていることが多いですが、

普通の方ではここまで準備をして購入するということは少ないのではないかなと思っていますが、どうでしょうか。

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専務の書評その五十六 10月12日 「新昭和の住宅革命」

今回は「新昭和の住宅革命」という本です。新昭和という会社は、千葉を中心に展開している会社で、新築の着工数も相当数あるとても大きな会社というイメージです。

なにかいい刺激になればと思い、読んでみました。

やはり、どの会社もそうですが、切磋琢磨しています。特に建築の考え方や、注文住宅のフランチャイズ展開の考え方などは、

共感できるところも多かったです。

どの会社も努力をしています。うちも引き続き精進をしていきます。

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専務の書評その五十五 10月6日 海外不動産投資

今回は「決定版!海外不動産投資 地球の買い方」です。

日本での不動産投資も活発ですが、海外というとあまりよく分からないので読んでみました。

不動産の制度も国によってい違ったり、また言葉が違うというのも大変なことです。

また、自分では全部できないので、物件を探したり、交渉したりも、誰かに頼まないとできないと思いますが、その誰に頼むかというのも

難しい問題と思います。

ただ、日本以外の国で居住するというのも、また違ったよさもあると思いますし、日本の地価が下落している間も、

海外では地価が上昇しているところもあるので、そう考えると魅力かもしれません。

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専務の書評その五十四 9月29日 「図解雑学構造計算」

久々の更新ですが、今回は「図解雑学構造計算」です。

住宅の場合は、3階建ては構造計算が必要です。通常は、材木屋さんに構造材と一緒に構造計算をお願いすることが多いです。
また長期優良住宅や耐震等級を取得する際にも構造計算をする場合があります。
またお客さんでも地震などを気にされる方が多いので、考え方を少しでも理解しようと読みました。

これを読めば構造計算のすべてが分かるというわけでもないですし、僕もすべて理解できたということでもないのですが、
基本的な考え方が分かってくるので、例えば現場を見ても、なんでこういう金物が使われているのだろうかとか、壁がどうして
このあたりに必要なのかというのが、なんとなく分かってきます。

当社では、建築士が、壁の配置とバランスをチェックし、またN値計算といって、それぞれの部材の引っ張り具合など検討しています。

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専務の書評その五十四 6月2日 図解入門よくわかる最新断熱・気密の基本と仕組み

今回は「図解入門よくわかる最新断熱・気密の基本と仕組み」です。これは、家を買いたい人というよりも、工事にかかわる人向けの本です。

断熱に関することが、基本的なことから、いろいろと書いてあります。

断熱については、家の省エネ部分で重要な位置を占めています。今の国の政策は、省エネに重きを置いているので、今後ますます重視されてくると思います。省エネの等級というものがありますが、これも変更になるそうですし、省エネの考え方もいろいろとあって、いまは黎明期という感じでしょうか。

ただ、住宅の断熱の基本的や施工方法などは、そう極端に変わるわけではないのですし、断熱のことを、丁寧に説明している本もそう多くはないので、よい本ではないでしょうか。

話によると、CO2削減を国際公約にしているので、それを達成する手段の一つとして、家の断熱性能という話が出てきているそうです。いまは新築だけではなく、中古住宅でも断熱リフォームに補助金をつけるとか、すごい一生懸命やっているなと感じます。

よく日本の家は、北欧やドイツに比べて断熱性能が低いということがよく言われますが、日本は、暑い地域から寒い地域まで気候の差が激しい国なので、そう一概にはいかないのでしょうか。断熱性能を比較する際には、どうしても寒い国との比較になってしまいますが、暑い国の話は出てきません。

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