ダイワ住販

お問い合わせ TEL.042-464-2580



Q&A 家づくりでの心配ごと

ここでは、お客様から質問にお答えしていくかたちで、更新をしていこうと思います。当社にお問い合わせいただいた質問とその回答をご覧いただいて、家作りの心配事が少しでも解消すればとおもっています。このページをご覧いただいた方で、ご質問がありましたら、お答えできる範囲でお答えしていこうと思いますので、お気軽におっしゃってください。

間取り・設備・仕様


Q.植栽を植えたいですが、どうしたらよいですか。→回答
まずはどのようなお庭をイメージされているかお伺いします。それを受けて、外構図や現地を見ながら、どこにどの樹木を植栽するか、花壇を作った方が良いかを考えていきます。樹木の種類はたくさんあるので、図鑑など見ながら、ご要望に合ったものを探していきます。

Q.バルコニーや車庫に屋根はつけられますか。→回答
土地や建物の形状にもよりますが、工事は可能です。YKKやリクシルなどから様々な種類がございますので、ご希望やご予算に合わせて見ていきます。ただし、屋根を取り付けることで建築面積にカウントされる場合もありますので、ご留意ください。

Q.オール電化はできますか。→回答

可能です。オール電化の場合は、給湯器をエコキュートに、コンロをIHコンロにするので、通常よりも設置コストが掛かります。オール電化の良い点は、電気代を安いプランで契約することができるので、光熱費を抑えられることができます。また、IHコンロは、火が出ないので、火災の心配が減り、お子様やお年寄りにも安心です。フラットな形状で、お掃除も楽で見た目もスッキリすると人気です。一方、エコキュートは通常使用ではないことですが、ブレーカーと落とした場合、そのあとにお湯を沸かす際には半日くらい時間が必要になります。


Q.外壁はどのように決めたらよいですか。→回答

外壁は大きな面ですし、その時にはまだ建築中のお家の外観が余り見えない状態ですので、イメージしながら考えていくようになります。皆様お悩みになるところです。まずは、どのような雰囲気にされたいかを漠然とでも考えていきます。その時に参考になるのは、ご近所などの一戸建てです。こういった雰囲気はお好きだとか、これはあまり好きではないなど、実物を見ていくと、イメージが膨らんでいきます。そこから、外壁のカタログやショールームに足を運び、色・柄や貼り分けを考えていくと比較的スムーズに進んでいきます。


Q.食洗機は必要ですか。→回答

お好みによります。よくお伺いするのは、共働きで少しでも時短したいからと、食洗機は必須という方もいらっしゃれば、汚れた食器を貯める前に、自分で洗ったほうが手っ取り早い、食洗機のスペースよりも収納を優先させたいという方もいらっしゃいます。ご自身の性格やライフスタイルに合わせた設置をお考えになってはいかがでしょうか。


Q.どういうオプションの注文が多いですか。→回答

比較的多いものは、網戸・カーテンレール・エアコン・バルコニー屋根などでしょうか。あとは洗面所の吊戸やカーポートも人気があります。


Q.集成材とはなんですか。→回答

英語で言うと、エンジニアリングウッドとも言います。板状の材木を張り合わせて柱にしたり、木材のチップを集めて板状にするものなどあります。心配される方もいらっしゃいますが、JASを取得しているものもあり、工業製品ですので、性能は安定しています。集成材により、公共建築で木造でも大空間を作ることが出来るようになりました。


Q.キッチンは対面がよいですか。→回答

間取りやご希望にもよります。対面式キッチンは、若干のデットスペースが出る場合があるので、LDKが10帖程度の場合、壁に寄せたほうが、自由度が高くなり、有効的にリビングを利用できます。一方で、対面式キッチンはお料理しながらリビングを見渡せるので、コミュニケーションが広がるなどの利点もあります。当社のお客様でもご意見が分かれるところです。


Q.キッチンの吊戸は動かすことが出来ますか。→回答
設計段階であれば、可能です。通常、キッチンの上部には吊戸がありますが、特に対面式キッチンの場合は、吊戸をなくすことで、視界が開けてより開放感を設けることができます。その分、収納は少なくなってしまいますが、その場合キッチン背面の壁に設置する場合もあります。

Q.ショールームはありますか。→回答

それぞれのメーカーのショールームがありますので、自由にご覧いただけます。注文住宅などは、仕様決めをしていくなかで、ショールームに足を運ぶことで、カタログではわからない実際の質感や機能をご確認いただけ、よりイメージをお持ちいただけますただ欠点としては、一番グレードの高いものが前面に展示してあるので、どうしても目移りしてしまいがちです。分譲住宅の場合で、すでに完成している場合は、物件を実際にご覧いただく方がより現実味をおびます。未完成の場合は、完成モデルハウスをご見学頂くことも可能です。


Q.後からできるオプションは何ですか。→回答

様々なオプション工事に対応しております。建築中にお受けできるものは、完成後に行う場合よりもお安くできることが多いので、タイミングが合えば、早めの工事をお勧めしています。


Q.クロスを部分的に変えることはできますか。→回答

可能です。アクセントとして、一面だけ色や柄がはっきりしたものを入れると、お部屋の雰囲気もガラッと変わります。ただ、好みや飽きもあるので、分譲住宅の場合は、どんな家具にも合うようなシンプルなものを選んでいきます。


Q.間取りや細かい要望(扉は開きより引戸がよいなど)は受けてもらえますか。→回答
注文住宅の場合は、間取りからお打ち合わせしていきますので、もちろんお受けできます。分譲住宅の場合は、工事進捗によって間に合う段階であれば、お受けすることも可能ですが、ある程度進んでいると難しくなってしまいます。

諸費用

Q.分譲住宅を買う際には、必要な費用はなんですか。→回答

物件価格の5%〜10%程度の諸費用が掛かります。主な内訳としては、登記料・表示登記料・火災保険料・住宅ローン保証料・事務手数料・印紙代・仲介手数料などです。


Q.その他に生活にあたって必要なものはどういうものですか。→回答

お客様の生活スタイルにより異なりますが、必要なものとしては、網戸・カーテンレール・エアコン・テレビアンテナ・電話引込み・インターネット設備などでしょうか。そのほか、ロールスクリーンや家具、家電などを新調されるかたもいらっしゃいます。


Q.火災保険はどういうものがありますか。→回答

基本となる保険金額や年数から考えていき、特約などのオプション(水災・家財や地震保険など)をどのように組み合わせるかで設計されます。年数は、最長10年の長期のほうが、保険料も割安になり、更新の面倒もないので、人気があります。地震保険はやはり今は皆様加入されます。当社は火災保険の代理店業も行っておりますので、様々なパターンでお見積りを作成しながら、ご説明させていただきます。また、実際に保険を利用する際には、お見積りを保険会社に提出しますが、そういったことも一貫して行っていけるので、お客様は当社とのやり取りのみで、手間が掛からないとご安心頂いております。


Q.表示登記とはなんですか。→回答

新築の建物は、登記所にまだ記録がされていない状態です。不動産の登記は、表題部・甲区・乙区に分かれており、表題部を作成する登記のことを、表示登記といいます。表示登記で、初めて建物が登記上に誕生することになります。その後、所有権などが甲区、抵当権などが乙区に登記されます。

注文住宅

Q.ダイワ住販は注文住宅も建てられますか。→回答
注文住宅も行っております。分譲住宅がメインですが、そのノウハウを活かしながら、お客様のご要望やご家族構成などをお伺いし、間取りを作成していきます。設備・仕様については、標準プランがありますので、それを基準にご希望をお伺いしていきます。

Q.どのくらいの予算で建ちますか。→回答

基準となるセットプランをご用意しています。建物本体と設計料(一定まで)、そのほか建築に付随する費用を、坪単価で計算します。基本的なプランでは、坪当たり55万円+消費税となっております。ただし、2世帯住宅や狭小住宅など計画により異なる場合がありますので、まずはご相談ください。


Q.建物本体以外にかかる費用はなんですか。→回答

別途費用として、地盤調査・上下水道やガスの引込工事(必要な場合)・外構工事・植栽工事・その他標準設備以外のオプション工事などです。


Q.これから家を建てますが、測量は必要ですか。→回答
大まかな土地の形だけで、間取りを作成することもできますが、実際に建築する際に問題が出てくる場合もあります。特に土地に角度があったり、変形地の場合などは、隣地との距離の関係などで実際に間取りどおりに建てられない場合がありますので、測量図はあったほうが良いです。まずは、その土地の過去の測量図を探してみるか、登記所に測量図が備え付けられていないかを確認してみてください。新しければ、それを使うことができます。

Q.地盤調査はしたほうが良いですか。→回答

当社が建築しているエリアは、比較的地盤の安定している地域です。ただ、念のため、すべての分譲住宅で地盤調査を行っており、改良が必要な場合は、地盤改良を行っています。注文住宅においては、別途費用が掛かります。


契約・ローン

Q.分譲住宅を買う場合には、いついくら払わないといけませんか。→回答

通常タイミングとしては2回に分かれます。
1回目・・・ご契約時
ここでは、手付金(物件価格に充当します。)、印紙代、場合によっては仲介手数料
2回目・・・お引き渡し時
残代金(物件価格から手付金を引いた残額)、追加工事代金、登記費用・保証料などの諸経費
お引渡し時に住宅ローンが実行されますので、住宅ローンと足りない分を頭金でお支払いいただきます。
なお、お借入先によっては、ローン契約時に印紙代が必要になる場合があります。

Q.住宅を契約するまでの流れを教えてください。→回答

ここに決めた!という物件を見つけられたら、まずは購入の申し込みをします。申し込みが受理されたあと、そこから通常1週間以内にご契約となります。ご契約の際には、対象不動産についての詳細なご説明(重要事項説明)を行います。さてに契約の条件を確認して、双方が納得となれば、署名押印となります。ご契約に際して必要なものは、一般的に、手付金・印鑑・印紙・本人確認資料(運転免許証など)となります。


Q.ローン特約とは何ですか。→回答

ほとんどの方は住宅ローンを組まれます。住宅ローンは審査をしなければ、本当に借り入れができるかどうかわかりません。一方、契約をしないと他の方が買ってしまうかもしれません。こういった場合、一定期間までに住宅ローンの審査が通らない場合には、契約を解除できる条項をいれます。これがないと、住宅ローンが組めなかった場合の解除が契約違反になる場合があります。


Q.住宅ローンはどうやって選びますか。→回答
既に口座をお持ちの銀行や、給与振り込みになっている銀行で選び方もいらっしゃいます。銀行によって、審査の内容が変わり、金利が変わる場合もあるので、複数の銀行に当たってみるのもいいかもしれません。商品の内容を比較しながら、決めていってはいかがでしょうか。

Q.フラット35とはなんですか。→回答

住宅支援機構(昔の住宅金融公庫)が取り組んでいる住宅ローンです。実際の窓口となるので、取り扱いのある銀行になります。特徴としては、借入期間中の金利がずっと同じ金利である、固定金利です。このローンの適応には、一定の基準に従った建物である必要があります。一般に建築基準法よりも厳しい基準となっています。ただ、延床面積は70u以上である必要があります。


Q.変動金利と固定金利はどちらがよいですか。→回答

これは、お客様の考え方によりますし、また今後の金利の予想によります。例えば金利が上がりそうであれば、固定金利を選ぶでしょうし、逆に下がりそうであれば変動金利を選びますが、実際に金利の変動を正確に予想することは難しいものです。結局はお客様の価値観による場合が多いです。例えば、金利の変動を心配したくない人は固定金利でしょうし、とにかく安く金利を抑えたい人は変動を選ぶでしょう。どちらもお客様にとっては正解だと思います。


メンテナンス

Q.クロスに隙間ができましたが、どうしてですか。→回答

木造住宅は、躯体となる木材が、四季の移り変わりによる湿気などで、多少伸縮し、それに伴ってクロスが動かされ隙間ができる場合があります。これは自然なことですので、特に建物本体の構造に問題が出ているわけではありません。


Q.クロスを掃除するにはどうしたらよいですか。→回答
ビニールクロスの場合は、雑巾を固く絞って、叩くように汚れを優しく拭いてください。それでも落ちない場合は、食器用の中性洗剤を布に染み込ませみてください。強く擦り過ぎると、クロスを痛めてしまう場合があるので、お気を付け下さい。

その他

Q.工事が遅れるときはどういうときですか。→回答

主に天候による場合や、材料が予定通りに入ってこない場合などがあります。外回りの工事は、天気に大きく左右されるので、雨が続くと工事がやむを得ず中断されます。また、稀に材料などの生産が遅たり、工場が何かの理由でストップしてしまうこともあります。


Q.年間何棟くらい建てますか。→回答

ダイワ住販では、年間20〜30棟程度の建築をしております。じっくり建てて、現場をしっかり管理できる棟数に絞って建築しているためです。


Q.どういうタイミングで新しい土地が出てきますか。→回答
不動産が動く時期は、3月や9月や12月でしょうか。それぞれ、会社の決算や新しい年度が始まるのに合わせて、不動産を売却されたり購入されたりする方が多いです。ただ、今は昔ほどこういう季節要因も減ってきており、どのタイミングで土地が出てくるというのは、なんともいえないというのが現状です。またお客様の様子を見ていると、やはり予算の中で100%満足いくものに出会うという方は少なく、条件に優先順位を付けながら、出てきた土地の中でお決めになる方も多いです。逆に何年もじっくりと探される方もいらっしゃいます。

Q.外注ですか。→回答

ダイワ住販は一貫した自社施工を行っています。そうすることで、建築工事をしっかりと管理できますし、いろいろな設備や材料も選択することができ、柔軟な対応ができます。自社で施工している分、アフターサービスもしっかりと行っていきますので、迅速な対応が可能です。